ボチボチ今後を考える

COVIDくんのせいで、なかなか、逆グローバル化が進みそうな世の中になっていますが、まじでこの先どうしようかと悩んできた。元々の考えとしては、一応は選択肢として就職という手段もあるのの、自分の思いとしては大学院にはコマを進めたいな〜というのがあった。それも、できれば国内よりかは国外の大学院へ駒を進めたいなとか思っていたのだった。

そのために、と言っては変だけども、英語を学んだり、早めに研究室に混ぜちくり〜と言って論文を書いてみたり、研究活動とはなんぞやというのを早めに体験してみる、などと言ったことをしてみているのだが、うーん。

まあ、結構今んとこ普通に海外いこかなとは思っているけど、なかなかめんどくさい世の中になってしまっていることは間違いあるまい。なんか、結構国の政策とかによってはアブナイ目に合いそうな局面もあると思うので、注視しながら行動していきたいんじゃ。でも、全部オンラインとかだったら相当機会損失だよな、まあどこでもそうだろうけど。

というところで、具体的にどう行動して行こうかね〜っていうプランで言うと、結構まだ未定・・・。まじで、難しいな〜、分野を選ぶということは。一応の自分の興味範囲としては、いわゆるエンジニアリングの範疇では、機械的なところと生物的なところを同時に味わえるようなところ、に突っ込んでいきたいとか思っている。最近だと、Neuralinkとかまさにそういう方向性かも。

というところで、今からちょっとやっていきたいこととしては、そう言う関心のある分野のセンセーのリストとかをCSVでゴリッと作ってみて、ある程度メールなりして連絡を取って親しみを持っておくとか、そう言う取り組みはできるかもしれない。ただ、まあ、実際に行く2年前とかからだと、特に自分みたいなホイホイいろんなことに取り組む輩としては、不確定事項が多すぎて、心理的に難しいw。多分ここは、考えずに手を動かした方が良いんだろうなとか思う。

もちろん、その分野について手を動かして知識を身につけるというのは必要。ただし、すごく個人的な雑感的な意見ではあるんだが、こう言う勉強って、もちろん必要ではあるんだけど、ある程度まで基礎知識を身につけて仕舞えば、あとは実際に体験してやっていくって言うのが一番重要になってくると思っていて、必ずしも試験のための勉強に最適化してやって行こうとは思っていない。

でも、じゃあちゃんと机に向かって頑張るような勉強はしなくていいかって言うとこれは完全にNo。というのも、ある程度の数学の素養とか、基礎的な単語とその概念、みたいなところは、ちゃんと腰を据えて身に付ける必要があるから。ここら辺は、実際に研究活動をしながら、走りながら身につけるということもできなくはないけど、限度がある。もしも自分が小学校の算数も怪しいような状態からこれをやろうとすると恐ろしく困難だと思う。一方で、例えば学部低学年程度の数学をある程度ちゃんと身につけていれば、だいたい数学が必要な場面でめっちゃくちゃ困るっていうことは多くないと思う。もちろん、分野によっては違うが、想像するにそういうのが必要なのは高度な数学を使ってく理論物理屋さんとか数学やさんだけであると思う。で、その人らはそれが専門であるからそこに詳しくやっていくのはそりゃそうっていう話で、例外的。

そういう、時間のかかる、土台的な知識を身につける必要はあるっていう意味で、例えば基礎的なプログラミングの素養とか、数学とか、英語の素養とか、ライティングの素養とか、本の読み方、知識の習得の仕方みたいな素養はどっかで時間かけて投資しとかないとあかんのだと思う。あとは、分野固有の専門的な知識を。(学部3、4年程度でやらされるような)

でも、一旦そこさえできて居れば、まあ、OKだと思っておる。あとは、走りながらでも学んでいけるような気がする。というかそれしかないと思う。 というところで、俺の場合、ちょっと足りていないかなと思う土台部分は英語かな。英語のライチングとかスピーキングとかその辺り。そろそろ、恥を捨てて頑張ってトレーニングしようかなとか思い始めて、Twitterで英語展開したりとかしとる。学部固有の専門知識みたいなのは、まあ教科書を傍に、じーっと読んでいればとりあえずはいんじゃないかという気がしてる、もちろんそれだけじゃ足らんだろうけど・・・。なんか、そうだ!Courseraとかで神経科学の講座とか取ろうかしら・・・。

これとかどうかね

https://www.coursera.org/learn/neuroscience-neuroimaging?ranMID=40328&ranEAID=SAyYsTvLiGQ&ranSiteID=SAyYsTvLiGQ-ytlVi5H50Sttjn_cZTJ0qQ&siteID=SAyYsTvLiGQ-ytlVi5H50Sttjn_cZTJ0qQ&utm_content=10&utm_medium=partners&utm_source=linkshare&utm_campaign=SAyYsTvLiGQ

個人的にはかなり、大学という組織を使い倒している方だと思っているけど、大学の広さとか、入ったことのない部屋の多さとか、存在も知らない何かについて考えると、毎日毎日もったいないと思う。でも仕方ない。世の中には機会が腐るほどあるけど、自分のタイミングとか勢いとか、やる気とかスキルとかそういうのとマッチしたものをすくいとろうとするとどんどん数が少なくなっていく。自分としては、もっと同学年とアカデミミックな感じの関係を構築したいと思っていたけど、そういう人ってほどんど居ないんじゃないかと、入学してから感じた。もちろん自分の認識範囲には限界があるから、実態とは乖離していると思うけど、でも、そんなに多くはないように感じた。例えばだけど、この授業はラクタンだぜ!とか言われると、ウゲーとか思ったり、これは難しいからやめたほうがいい!とか言われるとじゃあそれ取るわ!っていう感じが自分は好きだったんだが、大多数の風潮としてはそうなってないので、大変だなとか思った。そういう風潮が好みではない人も一定数いそうな匂いはしたものの、やっぱりマジョリティがそういう風潮だとなかなか出ていきづらくなるので、難しいなと思った。

まあ、大学は総じて、面白い場所ではあると思う。バイトで、ちょっとだけいわゆる社会人チックなことを経験してみたり、研究所みたいなところで、シンプルに赤でミミックなところを体験してみたりとかしたが、大学の中の、それも学部生という存在はそういうのと比べてみても、すごく不思議なところだと思った。

そろそろ、具体的に行動をしていくフェーズに入っているんだよなあ・・・。逆になんか、研究室ももう一年以上いるし、新たに研究所みたいなところでバイトして、サンプルサイズがn=2になったこともあって、研究へのイメージが学部生としては掴めすぎるほど掴んでしまった気がするので、そういう意味で就職にも興味があると言ったら嘘ではないんだが。

でも、そこまでいうほど自分がまだ研究活動に関われていないというのもあって、やっぱり一回大学院はさみてえなあとは思う。唯一悩みどころは、経済面。学生だとビンボーだもんなあ・・・。