英語のアウトプット量をどう増やすか?最近の戦略

英語の勉強をするときに一番の壁となるのが,ライティングとかスピーキング,つまりアウトプットの問題。ずーっと悩まされてきて,どうしようどうしようといろいろな方法を手探りするなかで,最近結構うまく続けられている習慣が出来た。(それは,・・・てここで結論から書いてくとアカデミックな英語ぽい文章になるけどこれはだらだらとした日本語の文章なので前置きを多めに笑)以前までは,ライティングにしろスピーキングにしろ少々ストイックすぎる状況を自分に強いてしまっていて,どう考えても長続きするものではなかった。例えば,スピーキングの集会所チックなサイトで無差別にコールを掛けて英語で見知らぬ人との会話の練習をするとか(当然続くわけない),ブログで長文を英語で書いてみるとか,(このサイトにもその成れの果てというか,一部があるけど,普通に考えたら日本語ですら毎日書こうとは思わないのにいわんや英語をやという感じ)など。

スピーキングを諦めよう!

まず,第一段階の戦略として,スピーキングはとりあえず諦めるということを決めた。英語での口頭コミュニケーションを全部諦めたのか??というとそういうわけではないけど,とりあえず英語の練習という意味では,スピーキングを自分の好きなようにやるのは難しいということを考えてのこと。その代わりに,ライティングのみに集中することにした。とはいっても,ライティングで文章を作る時にそれを喋ればスピーキングなので,心理的な障壁を除けば(それが大きいのかもw)一緒のことをやっているのには変わりないだろうという考えがあってのことでもある。加えて,そもそもだけど,日本語でもそんなにペラペラ喋る方ではなくて,どちらかというと言葉を選んでゆっくり喋るタイプなので(場合による),適当トークをどんどんしていく英会話スクールスタイルは厳しいと思った,というのもある(受けたことないのに適当な事言ってる)。

手書き日記をつけよう!

じゃあ,ライティングで何しているのかというとこだが,iPadのGoodnotes5というアプリを使って,手書きで毎日Todoリストと日記(日記は必ずしも毎日じゃない)をつけています!なーんだ,ふつうじゃんって感じするけど,自分の中ではTodoリストってとこと,iPadを使っているていうトコと,手書きていうトコと,必ずしも毎日日記をつけてるわけじゃないってとこがポイント。こうすることで,いい感じに継続できているかつ,表現のバリエーションを日々増やすことに成功してる(気がする)。

こんな感じ。

なぜこれがいい?

それぞれのポイントごとに少し掘り下げていくと,まず1つ目に,Todoリストを書くことはこの習慣を継続することに大きく貢献してる。ただのTodoなので書くのがすごく簡単で,心理的な重みが全くなく書ける,うえにそもそも完全な文章にすらしなくてもいい,単語二、三個かけばTodoとしてはOKだったりするし。二つ目に,日記は必ずしも書くわけではないというトコ,これも英語ライティングの習慣の負担を減らしてくれている,とはいいつつも,Todoを書くとその成果報告的なことも書きたくなるので自然に筆が進んだりして,だいたい毎日書けていてGoodだったりする。三つ目に,紙のノートでなくiPadを使うていうとこ。これは一見,紙でいいじゃんアプリ開くのだるくね?カッスって思われるかもしれないが,確かにそういうところも実際あるのだが,自分が英語アウトプット能力カスカスであるというところによって,ある大きなメリットが生まれる。それは,自分が書きたいことがあってそれに相当する表現の英語が分からないよ><ってときに知りたい表現が一瞬で調べられる!ということ,ヒュっとググれば,これが結構でかい。多分紙で日記書いてもいいんだけど,その場合だとわかんない表現があったときに,しばらくモンモンと,うーん・・・わかんない><っとした上で,よっしゃ,調べるか!ってならないといけない。このよっしゃ!がおそらく毎日なにかしら英語で書くっていうタスクを習慣づける上で大きな重りになるんではなかろうかと想像する。まだ紙パターン試したことないので適当こいてるけど。ほんで最後に,手書きであるというとこ(アップルペンソーね)。これは意外と盲点で,単純に手書きで英語の文章を書くのが楽しいということに気づいた。ほぼそれだけだけど想像以上にこの楽しさは継続に貢献してると思う。手書きだとスペルを自動でなおしてくれないしね!

続けられればいいんじゃ

特に面白みもない普通の戦略だけど,続けられるというとこに一番のフォーカスを置くと,こういう自然なやり方に落ち着くと思う。もちろん,もっとガチガチに自分を追い込んで,お金をたくさん払って教室に行きまくるとか添削指導を受けまくるとかも出来ると思うけれど,自分はいかに日常に溶け込ませられるかというところに重きを置いている部分があるので,こんな感じのテンションがよさそう。もっと機会を増やしたければ,素直に留学にいこう!(笑)

ふーん

最近はむしろ,ここまできたら留学に行かずにどれだけ高められるかという気持ちが少し芽生えたりなかったりするんだけど,さすがにそれは意地っ張りすぎるからもうちょっと素直に生きようと思う。ただ,語学のために(ためだけに)留学に行くという選択は,少なくとも英語に関してはあまりする気がなくなっちゃったかな,もう・・・。やっぱりインターネットが強すぎて,本気で身につけようと戦略を練ってやれば絶対に,少なくともリソースが不足することはないって言い切れてしまうからね。中国語とかなら語学のために留学行くっていうのは全然アリだと思っているけど。